スタジオ

メッセージ

私が10代のころ出会ったモダンダンス。それは、人間の身体の美しさと内面の美しさを表現したダンスでした。

私はこの美しさの根源を、マーサ・グラハムのテクニックを通して探し求めてきました。

素足で踊る、自由なバレエ。

さあ、素足で踊りましょう。

シューズを脱ぎ素足になることにより、初めてフロアを大地のように捉えることができます。
足の裏や指が解放されると、私たちの身体は本来の自然な状態に戻ります。
そこで初めて、レッスン場のフロアを大地のように感じられるようになるのです。

私達は身体に「根っこと翼」をイメージします。
大地に張る根っこ、そして空間を大きく捉える翼です。
少しイメージしてみて下さい、大きく生長する木にはしっかりとした根っこがあります。

このテクニックは身体を型に合わせて行くのではなく
各自の持つ本来の美しさ・のびやかさ・ダイナミックさ等そのエネルギーを最大に引き出して行くのです。

身体をどのようにイメージし意識して使って行くかが大切な事と思っています。

まず、シューズを脱ぎましょう。そして素足になってみてください。
正しい身体の使い方を学びながら、自らの身体の意識を目覚めさせてみませんか?

内藤和江モダンダンス・バレエスタジオ
主宰 内藤和江

社団法人 全日本児童舞踊協会会員
社団法人 現代舞踊協会会員
調布フィーリングアーツ会員

>> 講師紹介ぺージへ