講師紹介
内藤和江 KAZUE NAITO
身体の使い方を細かく指導いたします。
その意識が目覚めはじめると、身体が変わっていくのが分かります。大きなイメージにむかって、さあ踊り始めましょう。
草月ホールにて「二重奏」、キッドアイラックホールにて「仮面」発表。
北京国立バレエ学校表敬訪問、ニューヨーク・ジャパン・フェスティバル、サンフランシスコ・アウトドア・ダンスフェスティバル参加。
「幻月-Into the Moon Light」発表。
ミュジカトル「パタトンおじさん」(原作ときありえ)の振付、ダンス担当。
俳優座劇場にて「Twelve Moons」発表
スタジオでは、海外から先生を招いてのダンス指導にも力を入れています。
折原美樹先生によるグラハム・テクニッククラス、メアリー佐野先生によるイサドラ・ダンカンダンスのクラスなど多くの先生方の指導を得ながら、モダンダンスの普及につとめています。
山田敬子 KEIKO YAMADA
3歳よりクラシックバレエははじめる。体幹の安定の必要性を感じピラティスに出会う。
その後、自らのケガなどのリハビリや、体の使い方に大きい影響をピラティスから受ける。
Kane School of Core IntegrationにてPilates MatWork 認定取得。
LONGBEACH DANCE CONDITIONINGにてCORE INTELLIGENCE,LEVEL BIGINNER,LEVEL INTERMEDIATEを終了。バレエの軸作りをする上で必要な、簡単な解剖学の知識、筋力、筋肉の使い方をエクササイズを通して学んでいきます。
バランスボールや、ソフトジムボールを使ったエクササイズを通して「ただ踊る」事から、「正確にコントロールして踊る」事を身につける事を目標にしています。
これまで海外からお招きした講師の方々
折原美樹 MIKI ORIHARA
マーサ・グラハム舞踊団プリンシパル
文化学院卒業後NYにわたり、ジョフリーバレエ学校、アルビン・エイリー・アメリカン・ダンスセンター、マーサ・グラハム舞踊学校に学ぶ。1983年マーサ・グラハム・アンサンブル結成メンバーとなり、87年同舞踊団に正式入団。現在、プリンシバルダンサー。舞踊団活動の他、97~98ブロードウェイ「王様と私」に出演。バグリジ・フォーマン・ダンス、作曲家野澤美香とのユニット LOTUS,LOTUS、I.C.EPROJECT の活動も行う。グラハムテクニックにおいては、グラハム本人、ユリコ、ソフィー・マスローといった教師に学び、マーサ・グラハム・スクール、エイリー・ダンス、ペリダンスのファキュリティー他、アメリカ各地の大学、日本などでワークショップを開催。01年より新国立劇場バレエ研修所にてコンテンポラリー・ダンス特別講師を務める。
メアリー佐野 MARY SANO
イサドラ・ダンカン舞踊3代目継承者
サンフランシスコ在住のダンカン・ダンサーであり、ダンカン舞踊3代目継承者・指導者。ダンカン舞踊界の重鎮ミニヨン・ガーランド女史の愛弟子であり、1985年より在米、1991年にミルズ大学舞踊学科修士号を取得、1997年にはイサドラの生誕地であるサンフランシスコにMary Sano Studio of Duncan Dancing(ダンカン・ダンス・スタジオ)を設立。ダンカン舞踊の普及に加え独自の舞踊芸術を展開し、創作活動を行う。アメリカを活動の中心とし、日本やヨーロッパでも活躍中。
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浅川高子 TAKAKO ASAKAWA
在ニューヨーク、マーサグラハム舞踊団のトップダンサー。アメリカ各地、ヨーロッパ各地にて舞台・TV・映画に活躍、絶賛を浴びる。
ジュリアード音楽学校・ロンドン現代舞踊学校・ハーバード大学・フィラデルフィア芸術大学・コネティカット大学・オクラホマ大学・メイキシコ大学・その他で、大学修士課程を教授。振付、演出をする。
1975年、世界の第一線、各界最高の女性に贈られる「スペシャリー・ウェメン・アワード」を受賞。1988年秋、アルビンエイリー・ダンスカンパニーの振付を依頼される。英国・ロイヤルオペラ座(コベントガーデン)及び、パリ・オペラ座で踊る。1994年、ロシア、パリオペラ座で出演、指導。1995年、東京・福岡にてグラハム・カンパニーのトップダンサーとして日本公演に参加。ホンコン・アカデミー、テキサス大学、サウザンメソジスト大学にて教授。1999年よりアメリカンバレエシアター(ABT)で出演、指導する。



